北京のトロリーバス

かつて日本や中国の大都市で活躍してきたトロリーバスであるが、近年はマイカーが増え交通事情の悪化でトロリーバスは急激に路線減少する傾向にある。しかし、北京では逆に路線延長や新型車両の導入などトロリーバス発展に力を入れている都市といって良いであろう。
 
トロリーバスの路線は東端の康家溝、北端の大屯東、西端の南と市街地を囲む四環路まで達している。なお南端は二環路を越えた北京南站までとなっている。
 
全て車両に蓄電池を搭載し、長安街などの架線の無い区間でも走行が可能となっている。

トロリーバス主力車両

BJD-WG120A
 
101、102、105、107、109 112、114、115、124路に導入されているトロリーバス。
BJD-WG120DK
 
104、111路に導入されているトロリーバス。
BJD-WG120N
 
103、108路に導入されているトロリーバス。
BJD-WG160A
 
106、118路に導入されている連接式トロリーバス。