バス停留所の形状など
路線板挿し込みタイプ.....(左)
1路線用の停留所で、路線板を挿し込む方式。
2枚挿しも可能。
路線板複数挟み込みタイプ.....(中)
複数路線用の停留所で、路線版を挟み込む方式。
基本的には片面4路線両面8路線対応。無理をすれば10路線の表示可能。
路線板ボックスタイプ.....(右)
ボックスタイプの停留所で、路線版を挟み込む方式。
片側に6路線表示させるため細長いタイプの路線版を採用している。
シート式ボックスタイプ・門頭溝仕様.....(左)
ボックスタイプの停留所で、路線シート(藍色タイプ)を挟み込む方式。
片側に6路線表示。門頭溝地区で使われている特殊なタイプ。
シート式ボックスタイプ・夜間点灯仕様.....(中)
ボックスタイプの停留所で、路線シート(緑色タイプ)を挟み込む方式。
片側に6路線表示。昼間は上に付いた太陽電池で充電し、夜間は停留所名と路線シートが点灯するタイプ。
バスロケーションシステム対応タイプ.....(右)
バスロケーションシステム対応の停留所で、三角柱の形状で路線シート(緑色タイプ)を挟み込む方式。写真の四惠站は特別仕様の路線シートを使用。
一面に7路線表示可能。なお、バスロケーションシステムはまだ運用されていない。
ターミナル一体型タイプ.....(左)
複数路線が発着するターミナル型停留所に設けられているタイプ。写真は安定門ターミナルのもの。
ターミナル一体型タイプ.....(中)
複数路線が発着するターミナル型停留所に設けられているタイプ。写真は四恵站ターミナルのもの。
路線板各種
いずれも印刷板ではなく昔ながらの琺瑯(ホーロー)板です。
旧タイプ(藍色)

まだ現行ではあるが、順次緑色の新タイプへ切り替えられている。
新タイプ(緑色)

藍色の旧タイプに変わって登場した緑色の新タイプで停留所名が入るようになった。左は分段路線で停留所起点距離が付けられており、右は単一路線用。

こちらは最新版で最終バス通過時刻が掲載されるようになった。
北南専線用タイプ(廃止路線)

ノンステップバスを導入している北南専線用で、路線番号が無い代わりに車椅子マークを表示。
燃料電池バス実験線用タイプ

燃料電池バス実験線用で、新タイプの黄色版になっていたが、路線変更になり801区となったため一般の緑仕様になった。