乗車券ファイル
市営バス各分公司の乗車券
ここでは北京市営バスの乗車券について紹介します。北京のバスは乗車時に車掌に行き先を告げて乗車券を購入します。
1元の乗車券は各分公司ごとに 色が異なりカラフルです(上段と中段)。
遠距離の1.5元以上は各分公司共通で値段ごとに色が変えられています(下段)。
新様式の乗車券
2007年1月1日の運賃体系改正に併せて新様式の乗車券への切り替えが開始された。当分の間は新旧並行で使われる。
ワンマン車乗車券
こちらはワンマンバス用で運賃は料金箱に入れるので、必要な人だけこれをもらう。どちらかというと領収書に近い。
交通カード
交通カード。バス、地下鉄、タクシーで利用可能。
市営バス(含む祥龍・百利宝・暢達通)に乗車の場合は6割引、八方達バスに乗車の場合は2割引となる。
時間票(時間カード)
3日用、7日用、15日用の三種類がある。
3日用は10元で18回、7日カードは20元で42回、15日カードは40元で90回乗車可能。いずれも発売当日から有効開始となる、また別途デポジットが20元かかる。
900番台のバス以外の路線で乗車可能。
月票(定期券)
現在は廃止された月票(市営バスの定期券)。
左は2006年5月まで使われた紙製の月票で、右は2006年5月から2006年12月末までに使用されたもので、交通カードに月票の機能が付いている。